バザール

トルコ旅行記
タクシーでタクスィムへ
トルコ料理
バザール
イスラム 
人種のるつぼ
イズミルへ
トルコ語で仲良くなる
エフェソス観光
エフェソス観光 その2
シリンジェ村
シリンジェ村の
したたかオバサン
ディディム(ディディマ)の
アポロン神殿
アポロン神殿の女の子
ミレトスの遺跡へ
ミレトスの遺跡







バザール


ガラタ橋を渡り旧市街側に渡ると、
エジプシャンバザールがある。
様々な香辛料や、トルコ名産を売る店が並んでいる。


そこを通ると、色々な言語で客の呼び込みをする声が聞こえる。
もちろん、日本語も聞こえてくる。
あるとき一店舗の店員が日本語で声を掛けてきた。
僕はトルコ語をある程度話せるのでトルコ語で返答した。
すると彼は喜んでくれ、色々話した。
そしてなんとカラスミを試食させてくれたのだ。


カラスミといえば日本でも珍味として知られているが、
トルコでも地方でカラスミを作っている
らしい。そして日本のカラスミよりずっと安い。





味もそれなりに美味しい。
これは、日本からの観光客にはぜひお勧めしたい一品だ。
エジプシャンバザールを抜けて裏に周ると、
そこにはありとあらゆるものが売られているバザールが広がっている。




縦横に入り組んでいる狭い道の両側に小さい店が林立し、
道の真ん中でも男共が手に手に売り物を
持って声を張り上げている。


面白いのは、「ジャポン、ジャポン1リラ!」
と声を上げている男だ。
ジャポンというのは日本人のことなのだが、
トルコでは接着剤もなぜかジャポンという。


そしてそれを1リラ(70円位)で売っているのだ。
初めて目にする日本人旅行者はびっくりするに違いない。
他にも、爪切りを4,5個持って売っていたり、
小さな子供のおもちゃを売っていたりと、
見てて飽きない。
こんなので本当に商売になるのだろうかと
心配したくなるのだが、
彼らは彼らでたくましく生きているのだ。